ペニブーストは成分の種類よりも含まれる量が特徴!

他の増大サプリと比べるとペニブーストは、多くの成分が入っているわけではありません。

 

最近の増大サプリでは100種類以上の成分が入っているものも珍しくありませんが、ペニブーストは10個ほどしか入っていません。

 

ペニブーストの成分一覧

 

そのうち3個は、カプセルの外側などの成分なので、実質は7種類になります。

 

少なくて大丈夫?

 

と思われるかもしれませんが、効果は成分の種類ではなく何が入っているのかが重要なんです。

 

それでは、ペニブーストに入っている成分を紹介するので興味がある人は参考にして下さいね。

ペニブーストの7つの増大成分の配合量

ペニブーストに含まれる増大成分は以下の7種類。

 

他の増大サプリと比べると1日で摂取できるアルギニンやシトルリンの量が多いのが特徴です。

 

成分 量(1粒)
L-アルギニン 260mg
L-シトルリン 780mg
亜鉛 15mg
トンカットアリ 150mg
ポリフェノール 15mg
プロポリス 10mg
カルシウム 5mg

 

それぞれどのような働きをするのか解説していきますね。

 

L-アルギニン

L-アルギニンには主に成長ホルモンの分泌を促す作用があるアミノ酸です。

 

アルギニンの作用で精子の量を増やしたり、血管を拡げる効果ということですね。

 

他にも免疫力アップや疲労回復にもいいので、スポーツ選手や筋トレをする人はアルギニンサプリを良く飲んでます。

 

L-シトルリン

L-シトルリンは血管拡張作用があるアミノ酸で、こちらもアルギニン同様多くのスポーツ選手が愛用してます。

 

シトルリンの血管拡張作用で、筋トレ時には多くの血液を体に巡らせることでバルクアップに良いといわれてます。

 

また、ペニス増大効果としても海綿体により多くの血流を増やすことで膨張率と硬さが向上します。

 

 

ペニスが増大する仕組みは、ペニスにある血管により多くの血液を送ることによってより大きくより硬くなるのです。

 

血管を拡げることにより、ペニスに多くの血液が流れるようになるのでペニスのサイズアップに期待できます。

 

 

L-シトルリンは、L-アルギニンと同時に摂取することにより相乗効果を得ることができるので、更なる効果を期待できますよ。

 

 

亜鉛

亜鉛は牡蠣などに含まれる成分で、色々な良い作用があるので、サプリとしても結構有名です。

 

例えばワタナベオイスターは亜鉛専用のサプリで有名ですよね。(量はペニブーストとそれほど変わりませんが、亜鉛だけにしてはかなり高価なサプリです)

 

 

亜鉛は精子の原料となる成分なので、増大目的としても必須です。

 

 

アルギニン、シトルリン、亜鉛この3つの成分は増大サプリとしては必須成分と言っていいですよ。

 

 

トンカットアリ

トンカットアリは、東南アジアの熱帯雨林に生息しているニガキ科の植物です。

 

アルギニンや亜鉛などの活力をアップしてくれるような成分がバランスよく含まれています。

 

そんなトンカットアリを1粒に150rを濃縮して配合されていますよ。

 

ポリフェノール

カカオなどに含まれている苦みがポリフェノールの成分になります。

 

ポリフェノールの中には、血管をしなやかに強くして、血流をよくする効果があるのです。

 

健康食品などに入っているポリフェノールですが、しっかりとペニスを増大させるための働きもあります。

 

プロポリス

プロポリスは、セイヨウミツバチから生成される成分です。

 

プロポリスの中のフラボノイドという成分は、血液の循環を良くする働きがあります。

 

この働き以外にも糖尿病やがん予防などの効果もあるんですよ。

 

 

カルシウム

カルシウムは、亜鉛の吸収を助けてくれる働きがあります。

 

それ以外にも骨を強くする働きがあるのはもうしってますよね。

 

 

これらの成分の他には、ゼラチン、ステアリン酸カルシウム、二酸化チタンはサプリをカプセル化するためのもので、内部の粉を固まらないようにするためにありますが、特に増大効果があるというものではありませんし、危険なものでもありませんよ。

 

ペニブーストの成分まとめ

ペニブーストの成分とそれぞれの働きをざっと紹介しましたが、

 

アルギニン、シトルリン、亜鉛を主要成分として、ほかの成分がそれぞれの働きを補っているといったところでしょう。

 

 

増大サプリとしては成分の種類は多くはないですが、それぞれの量が豊富というところについては一つ抜けてますね。

 

また、副作用を引き起こすような成分は含まれてないので安心して下さいね。